壁一面の本棚作成

我が家のリビングを占領している数々の本たち。
そのほとんどは嫁と娘(高3)のモノでマンガが中心。

本好きの嫁と、そのDNAをしっかり受け継いでしまった娘と二人で着々と増やした本は、増える度に買い足した本棚に収納していますが、その本棚が最近邪魔になりはじめてきました。

「要らない本を処分してスッキリさせてくれ」と訴えて、ある程度は処分したようですが、それでもまだまだ邪魔な存在。
まぁ好きなモノはどうしても捨てられないのはお互い様。
ふと、「中途半端な大きさの本棚を何個も置いてるから邪魔なんだろうか・・・」って考えました。

大きい本棚が欲しいと思って、家具を扱ういろんなお店を見たりネットで探しましたが、当たり前ですがちょうど良い物は見つかりません。
あったとしてもそれなりの高額だし・・・。

そこで、「だったら手作りしよう!」って思いたった訳です。

今年から本格的に始めたDIY。
その最初の作品は、「廊下の壁一面に渡る本棚」に決定!
この際なので設置したい場所にピッタリ収まる棚作りを目指します。

完成予定図 

20150123本棚図面

DIYで大事なのが図面の作成。
正確な図面は完成形のイメージが分かりやすく、必要な材料の準備(数や採寸)にも無駄がでません。
なにより作業効率が良くなるので無駄な時間が省けます。

「段取り八分」って言葉通り、しっかり準備できればその8割方完成したも同じこと!

なんですが、、、ここはやっぱり素人の管理人。
図面作成からつまずいてばっかりです。。。
正確な図面に自信がないので、ここでは「完成予定図」と言わせて頂きます。(苦笑)

今回の本棚作成では・・・

  • たくさんの本が収納出来る(家にある本は全て収納出来る)
  • これからまた増えることも見越して、収納スペースに余裕を持たせる
  • 廊下に面してる壁の一面(端から端・天井から床まで)が全て棚になる
  • 廊下が狭くならないよう、本棚の奥行きは「新書本」が置けるくらいにし、背板は付けない(壁にくっつけるため必要なし)
  • 賃貸なので壁や床・天井にキズを付けられない。また、今後引越す事を考えて、簡単にバラせる構造にする

という趣旨でいこうと思います。
あっ、あとはなるべく安く済ませることですねwww

材料の準備 
完成予定図が出来たら、それを元に材料を準備します。
今回は比較的安価なSPF材コンパネを使って作ろうと思います。

棚の柱に2x4のSPFを使用。
縦に2本並べた幅が棚の奥行きになります(178mm)

天井から床までの高さが約2470mm、天板に付けるコンパネの厚みを考慮して、2x4・12フィートのSPFを2445mmにカット。
これを4本用意。

棚板にはコンパネを使用。
棚の内幅1609mm 奥行き178mmにカット。
10段の棚にするので10枚用意。
さらに天板分で幅1685mm(壁幅)奥行き178mmを1枚用意。

棚板の受けは家にあった角材を利用することに。
棚の奥行きに合わせ178mmにカット。 これを20本用意。

塗装もしたいので、ペイントとか養生のシートやテープも必要ですが、その辺は完成が見えてきたら用意するとして、ひとまず組立までは以上の材料で出来るでしょう。
では、材料を購入にいざ出発!!

DIYの材料や道具を揃えるならホームセンターが便利ですが、、、実は管理人、地元ホームセンターの従業員です。
なのでDIYに接した仕事はしてるんですが、資材方面の売り場ってあまり担当した経験が無く、どちらかと言うとインテリアとか家庭日用品(洗剤とか化粧品とはキッチン用品とかですね)の担当が長年メインでした。
なので資材方面の勉強も兼ねてDIYを始めようと思ったんです。
長年ホームセンターに勤めていながら自分じゃやらないってのは勿体無いですし。

ということで、材料の購入は自分の勤め先の支店で。

購入品は

  • 2x4SPF・12フィート 4本
  • コンパネ1800x900mm 2枚
  • スリムレット40mm(50本入) 1袋

そしてカットもお店で済ましていく訳ですが、関係者なので一言断って自分でカットするという。。。
他の社員の手を煩わせるのは申し訳ないし、自分でやった方が気兼ねなくいっぱい切れる(^_^;)

ということで、店の片隅のカットソーで黙々とカットしてました。
20150121本棚材料
購入した材料は全て家の中に。。。
組み立ててしまうと中には入れられないサイズなので、家の中で組み立てます。
賃貸なのでキズつけ無いよう床にブルーシートを敷いての作業です。
棚を壁に固定できればなにかと良いんですが、さすがにそうも出来ないので、耐震の事も考えないといけません。
その辺は後々決めるとして、とりあえずの材料が揃ったら後は組み立てていくだけです。

次回は子供たちも巻き込んでの組立作業。

賑やかに進めていこう。

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