壁一面の本棚作成②:柱部固定~本組み

本棚作成・前回からの続きです
必要材料が揃った本棚DIY。
今回から早速組み立てにかかります。

幅:約170cm 高さ:約240cmと、割りと大きいサイズの本棚作成なので、チョット手の数を増やしましょうwww

柱部組立子供達

ということでヒマそうにしていた息子2人を巻き込み組み立て開始(・∀・)

柱部は2400にカットしたSPF材を2本ならべ(写真:右上)、その幅に合わせてカットした角材(写真:下中央)で固定。
この角材が棚受けになります。

角材の固定作業は下の息子が担当。
インパクトを巧みに扱い黙々と作業してます。(写真左上)
時折長男と交代しながら合計10個の角材(棚受け)を固定し、片側の柱が完成。

同じようにもう一組の柱も作成します。

左右の柱が完成したところで設置場所に柱を立て、まずは仮に棚板を入れて具合をみます。
仮組2

まぁ、良い感じかな。。。

問題なさそうなので棚と柱を固定していきます。
固定はスリムレットでビス止めです。
あまり太いビスだと、棚に使うコンパネや棚受けに使う角材が割れてしまう恐れがあり、かと言って下穴を開るのもちょっと手間だったので細めのスリムレットを使いました。
下穴無しでも割れること無くしっかり固定できます。

本組み子供そしてここでも次男が活躍www
さすがに自分の身長より高い場所は危ないので、作業しやすい高さまでは子供たちにお任せです(^_^;)
(もちろん上部は管理人が行いましたよ(^^))

仮組み

で、本組み完了。

概ねイメージ通りに出来た感じです。
ただこのままだと使用上いろいろと問題が生じます。
その一つが「転倒対策」
度々地震が起きてますから、大量の本を収納することを考えるとしっかりと対策しないと危ないです。
そこで、柱部に使ったSPF材の余りで転倒防止を施そうと思います。
その準備は長男に任せましょう。(写真右上)

それと、現状のままだと本を収納した時にその重さで棚がたわんでしまうでしょう。 もしかすると重さに耐え切れず棚板が割れてしまうかも知れません。
そこで棚の中心部に支えを入れることにしました。
これも合わせて長男に準備してもらいました。

今回の作業はここまで。
次回は棚の支えの取付と塗装に入ります。

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